top of page

What AFRIT Does #1
食品開発で、
農産物の出口を増やす。
千葉県木更津市/君津市
株式会社アフリット AFRIT
食品開発の意味
—Why Food Development Matters
加工食品の開発には、二つの大きな意味があります。
一つは、規格外品などで売り場を失った農作物を有効活用すること。せっかく育てた農作物も、曲がっていたり傷がついていたりで、規格に合わず、出荷できない。味は問題ないのに、出口を失うため廃棄するほかない野菜たち。
アフリットでは、自社農園(グループ会社・農地再整備機構の農園)はもちろん、地域の生産者様が抱える出口を失った農産物を、食品に加工して有効活用しています。フードロスを減らし、少しでも生産者の皆様の経済に変えるためのアプローチです。
もう一つは、農作物を加工し商品化することで、付加価値を生み出すこと。食材に過剰な安さを求める消費傾向が日本の農業を難しくしているなか、農作物が持つストーリー性や地域性を生かし食品加工へ展開することで、付加価値を持った商品に昇華させる。農業の価値を高め、持続可能な産業にするためのアプローチです。

bottom of page

